桂塾の特徴です。是非ご一読ください。
- 大学進学塾
桂塾は大学進学を目指す生徒のための塾です。生徒総数は30名限定の小数指導・授業制併用システムを採用しています。一人一人に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを、講師の助言をもとに生徒さん自身で考え、実行していき、志望校合格を目指します。 - 徹底した分析
生徒さんの学力を上げるためには、丁寧に解き方を教えることではありません。重要なことは生徒さんの分析です。定期テストや模試の結果から、ミスの種類、各教科の得手不得手、個々人の性格、各科目への学習観などをしっかりと分析します。最終的には全て自らで計画・テスト・分析・演習を積み重ねられるようになっていただきます。これが真の学力向上のための最も重要なサイクルです。 - 試行錯誤・議論中心の講座スタイル
当塾では「自らの手を動かし、頭を使って徹底的に思考したことのみが血肉になる」という哲学をもっています。また、講義中心の受け身の勉強は学習効率が低いことが科学的に知られています。これをふまえて、桂塾の講座は講義の時間(用語の定義や基礎概念の説明が主です)が全体の約25~30%になるように調節し、残りの時間は各自の頭と手を使った試行錯誤・講師との議論の時間になるように構成しています。その際、上のような理由から、いわゆる「解き方、解法」のようなものを教えることは基本的にありません。 - 生徒さんの主体性を重んじる
「勉強の中心は自分自身であり、自分で考え動く」という思いから、桂塾は生徒さん自身の主体性を最も大切にし、尊重しています。当塾が提供するのは「選択肢」や「方法論の提案」であり、いつ何をどれくらいの量やるかといったことを決めるのはあくまでも生徒さん自身です。そして、それに対する徹底的なサポートをしていくというのが当塾の指針です。当塾はその判断材料となる現状の成績、学習進度、目標までの距離などを提供し、議論・相談相手としてサポートに徹します。通期講座においても、画一的な解法を押し付けることはなく、生徒さん一人一人が自分で考えたアイデアや気づきに対してアドバイスをし、それぞれがそれぞれのアプローチで自由に問題に取り組むという方針で学習を進めています。 - 将来に役立つ「学び方」を大切にする
桂塾では「勉強」だけを教えるわけではありません。大学受験終了と同時に泡沫のように消える知識のみを求めているのであれば、桂塾である必要はありません。桂塾が学ぶことを通して実践してほしいのは、「自分なりの方法論を確立する、学問を通して論理的思考力を養う」という事です。受験勉強を通して自分が理解できるための方法を考え、試行錯誤しながらその内容を体系化していく事が重要で、そこに至るまでの分からない、悩む時間というのは尊いものです。そして、その方法論の確立及びその過程が、「創造力」と「問題解決能力」という社会で求められる2つの力を高めていく基礎になる。そのような信念から「学び方」を大事にしています。